日に焼けるまで 漫画タイトル「日に焼けるまで」の意味

キャラクターの個性がすごく魅力的で

都会育ちの姉がませていると見せかけて

実はウブであったり・・・

 

田舎育ちの従姉妹がおっとりと見せかけて

実は大胆だったりなど

 

見た目をいい意味で裏切りギャップがとても効いていて

8話まで飽きることなく、一気に読んだ作品でした。

 

 

漫画タイトル「日に焼けるまで」の意味

最初は、むかし子供のころは従妹同士で日に焼けるまで

外で遊びまわった鈴音、愛美、ヒロト、タケルの4人が

数年経った今では・・・

 

色白の涼音も日焼けするぐらいに外でエッチする

単にそんなタイトルの意図だと感じていましたが

 

最終話まで読み進めると、いろいろな可能性が出てきました。

 

タケルに涼音を取られ、最後は結婚の約束から

子供をタケルの子供を産むまで言う涼音に対して

 

涼音の弟でこの漫画の主人公のヒロトは、愛美とエッチしている時も

絶えず涼音のエッチな姿を見続けていました。

 

まるで自分の昔からの恋人を取られたような気持で

(でも、実の姉なのでそんな感情は出せない)

 

そんな、嫉妬に焼き尽くされ、焼かれた後に

涼音に対する新しい感情が芽生えるという

ヒロトの成長ストーリーのようにも感じました。

 

 

まあ、最終話の8話はやっぱり・・・このオチなんですよね。(笑)

となりますが、そのころには

ヒロトも涼音も日焼けの跡も無くなり

都会っ子独特の白さを持つ・・・

そんな、ちょっと深ーい漫画タイトル考察でした。

 

ありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です